自治基本条例

 鎌倉でも検討され市民案が21年に出された、しかし一年たっても形になっていない。市長が変わりやる気がないからのかもしれないが、それ以前の問題だと思っている。案作った人たちが異質なものを排除する結果に皮肉なことになっているからだ。正直一生懸命やればやるほど、案を作る人たちは申し訳ないけど裸の王様になっていく。条例案を過程が自治を形にするための育てるために意味があるはずなのに・・成立したところも同じ構造は多少なりとも残る。
 介護や育児、特に学童や保育園 老人ホ-ム、介護サ-ビス探しに奔走する人の声とはかけはなれているということが気がつかない。地域単位で必要なことがあるから声をあげたいから市政参加したいから、仕組みがほしい、そこで条例を作ろうとなれば違うのだけれど。 条例を作る順番を間違えている。
 自治体職員や議員でも本当に理想と現実のギャプに苦しんでいる人は多くいるそれと、市民の感じる必要性が一致する仕組みが必要なのだ。その一致点は、同じ考えでないと切り捨てるそれは無意識であるかもしれないけど・めその考え方がある限り自治基本条例も条例も
害悪だと思う。

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック